2016年3月30日水曜日

こーじアンテナ!

おそ松さん最終回。特機隊やジョジョもあれだが、腐女ウケの為の6つ子宇宙で全裸エンドが
イデオンなのかサムライトルーパーなのかでちょっと悩んでる。
皆殺しの富野カントクのパロならやはり劇場版イデオンなのだろうが。
フリマのディーラー仲間さんに教えてもらったんだけど、おもしろかったなぁwww >おそ松 (3/29 11:44)

2016年3月28日月曜日

こーじアンテナ!

◎ 「鉄血のオルフェンズ」最終回だと思ったら1期終了だって。ふーん・・・
  ・・・面白いアニメだったかといわれれば、テーマもドラマもあるしそれなりに燃える話だったし、共感も多く出来る話ではあった。物語を現代の地球に例えるなら、つまりどっかの国の人権活動家の少女が国連で演説するようなラストと言えばいいんだろうけど、それでその国が独立自治を勝ち取るかとか、住み良く変わるかとか、そういうのは実は全く別の問題で、クーデリアのやった事ってのは、現実的に見ればきっかけでしかない。ていうか、これが仮に日本の中の国会にどっかの道府県の少女が・・・って展開だとすると、「そんな事言われたってなぁ・・・(by国会議員)」って事になるだろうし。
  それどころか、コミケの拡大集会にどっかの道府県の人権派の同人コスプレ少女が・・・って事なら、みんなその場では表向きはわかったフリをするものの、「まぁタテマエはタテマエだけど現実は俺らみんなゲスだし」って事になって、そういう少女の発言は全く絶対通らないか無効化されてしまうのがオチなわけで。逆に利用されてしまう。既得権益者が排斥される事はない。世の中的にも、社長が会長になったり天下りしたり移勤になる程度で、権力構造は変わらない。見えなくなるだけだからだ。
  「名実ともに」って言葉があるが、表向きの勝利が「名」だとしても、「実」を主人公達や火星独立運動(ていうか火星)が取れるかはまた別問題なわけだ。そっちの方がはるかに難しい。

  だからオルフェンズは結局若者に向けた夢物語であり、そこにあるリアリティーは、「あぁこういうクーデリアの演説や鉄華団の奮闘が通じる、未来の地球圏って結構マシなんじゃないの?」・・・って点を前提ベースにした理想物語に過ぎない。だって例えとしてはそういう人権派少女が、自警団的輸送屋とマフィア系の力を借りて、火星の独立自治を勝ち取るって話だから、本来そうそう思想として相容れなかったはずなわけだしね。これで火星がちゃんとした国になっちゃえばなんとか形になるんだろうけど。
  だから今回の鉄血のようなアニメってのはBPOが騒いでも仕方がない面もあるんだが。だって裏切りとか問答無用の暴力や虐殺を相手がやってきたからって、こちら(少年少女)が仕返し行うのも肯定するアニメってのは、そりゃ大人が小学生以下の子供には見せたくないじゃん?中学生以下でも見せたくないかも知れないよね。その辺で鉄血作ってるサンライズの創作民度をBPO連中が問おうとするのは仕方がない。
  まぁその辺はアインが阿頼耶識と完全一体化してるのを、歪んだシステムだと称しているそれも、なんだか、身体障害者がサイボーグ化されたりするのは歪んでるとでも言うのかなぁ、と思ったりして、その辺が「見識低いな」と思ってしまった所だった。いや、象徴的描写としてそうしたいのはわかるんだけど。
  (TVではほぼ黒塗り状態だったが・・・)アインの身障者状況(例えば下半身無いとか、)を想起させるような描写をしながら、そういうアインと、三日月の両手に花状態を対比に置くってのは、「おいおいそれでいいの?(笑;)」と突っ込みいれたくなった所だった。まぁシステムにおもねって人殺しをする軍人のアイン、という捉え方だから、まぁ仕方ないかぁ、とは思えるわけだが。

  だが、スタッフが理想論とは別に最終回のリアル、主人公側の人と人とのリアルというものをスタッフが見せたかったんだと考えれば、まぁBPOや教育やPTAにはあらがいつつも、「現実の世界の子供」の心には届くアニメにはなっていたんじゃないかと思う。
  ただ「多くの世界の子供たちの心に届く」アニメであっても、「間違った届き方をする可能性」が無いとは言えない。そこが難しい。
  
  名瀬の一夫多妻についてもまぁ今後の男女関係のあり方を象徴する肯定論の一つだけど、でも「そうなっちゃっても仕方ない場合がある」というのをクズからカスから言い出すようなのもまた困るわけだしね。(まぁアニメ界でも離婚再婚してる人々いるしなぁ・・・・)
  何より、「生きるためには手段は選ばない」が、どんな場合でも通用するのなら、宗教とか哲学とか道徳教育なんてのは意味が無いんだけどね(^^);
  ・・・この物語の場合、オルガも三日月もクーデリアもアトラもビスケットも全員鉄華団が、貧しい過酷な状況の中でも「イイ奴」で「家族」だったから、ドラマ中で何やっても生きてて欲しいと思ったけど、貧しい過酷な状況の中でとことん悪に染まった連中なら、そういう独立をして欲しいと思ったか、って言ったら、そう思わないじゃん?多分三日月が本気で金や名声の為だけに殺し続け、仲間の死を踏み台にしていくようなワルだったなら、外見上同じ事をしてても勝って欲しいと思わないだろう。
例えば報道カメラが三日月のバルバドスを映し続けるなら、そこにはただの暴力しかないわけだ。
つまり視聴者が三日月やオルガたちやクーデリアを支持したかったのは、鉄華団があれほど過酷で劣悪な状況の中でも「イイ奴ら」だったからなんだ。でも現実では人が本当にいい人かなんてのは、見た目だけじゃ絶対にわからないんだよね。難しいなァ。でも、その辺を全部判った上でなら、いいアニメだったと思う。 (2016_3/28 5:01)



2016年3月26日土曜日

こーじアンテナ!

◎   僕自身は今、宇宙人とか宇宙ロボットとかそういうのをデザインするか人形をとりあえず終盤追い込み製作中という感じで、
  少女モチーフのヌードとかそういう方向に行ってないんだけど・・・。でもさ、今ノってる製作作業が宇宙人とかロボットだからって、
  だったら女の子のヌードなんて描かなきゃいいじゃん、とは、勝手に他人に決められたくないんだよな・・・・・・。そういう事じゃないんだよ。(2016_3/26 5:31)


● 【速報2】CG児童ポルノ裁判に懲役1年・罰金30万円判決! 児童ポルノ認定はCG34枚中3枚だけ、一冊は丸ごと無罪l
  CG児童ポルノ裁判記者会見 堂々と不当判決を批判する被告に、今後の創作活動も聞いた   一応上はおたぼるへのリンク。他に各新聞やネットニュースなどが報じてます。
  本当は美術系日記にUPすべき文なんですが、あとでまとめてから移動予定。

  ・・・まぁ無罪か有罪かで言えば、前からの僕の僕の論点通り、有罪という感じだったわけだが。
  まぁ弁護士が過去に僕をいたぶって面白がってたような奴だしなぁ。こうなるだろ
  ただ、無罪を主張して減刑させたというのであれば、この状況でも全然・・・なんだけど、
  被告と弁護人らは即時控訴したらしい。今回の問題の論点が全くおさらい出来てない内に。何だかな・・・
  ただ今回の判決については、結構僕的には参考になる点もあったのでそこをまず書く。

  重要なのは、今回の判決でのCG画像について、児童ポルノと見なされたものは、
  全体の34枚中3枚だったという事だ。これは裁判員の方々と裁判官の意見であり、かなり重要な点だ。「1作目のCG集はまるごと児童ポルノではない」と判断されたそうだ。
  「写真のようにリアルな少女のヌード絵」であっても、そこまでは許容されたというのは、昔と比べても、美術や芸術への意識というものが一般市民にもまだちゃんとあるという事かもしれない。
  それら34枚には多分バストトップなどが描かれていたものもあるだろうし、下半身を線で簡単に描いたものもあるかもしれない。が、残り3枚が卑猥だったって事だろう。
  つまりとりあえずは、少女を描いた絵であってもそこまでは児童ポルノでは無いとして、
  芸術・・・うーん・・・というか、職人的「技術性」が認められたって事だと思う。
  つまり僕がたまに描く少女ヌード絵なんてまるまる児童ポルノでは無いって事になるので、少し安心した。
  あと、検察側のバストが小さいヌードは児童をモデルにしたもの、という定見を今回弁護側が微乳画像を見せて検察に鑑定させた結果、児童のものと検察側医師が鑑定したが、実はAAかAカップのAV女優の胸だという事が判明して、一本取ったのは、多少大事な点かもしれないかなと思った。

  ・・・でも、僕は今回の判決は当然かもしれないとも思っていて、それは結局「実在人物を無断でモデルにしているのに、非実在人物であり無罪というわけにはいかない」という裁判官と裁判員側の意見に尽きる。
  モデル少女に無断でその写真集をスキャンからデジタル加工したのかと疑われるレベルの作品を作って、
  それをCG集にして不特定多数に販売してしまった、って事は、やっぱり・・・。
  過去の清岡写真集についての裁判理由に「延々と書店で販売され続けるのが辛い」という、
  モデル少女側の意図が含まれていた、ってのは大きい。前にも書いたけれど、ポルノというのは商業作品を言う。
やっぱりモデルが誰かが完全に判るような作品の売り方をしながら、被害者が存在しないとは言い切れない。もっと似ていない作品なら「被害者が架空」ともいえたのかもしれないが、あれじゃカラー写真まんまにしか見えないしなぁ・・・
  また、商業の為に拡大再生産されず、不特定じゃなく特定人物に売られるだけなら、
まだ芸術写真や美術写真と判断される可能性があったんじゃないか・・・
  僕は清岡作品は、元は芸術写真なのが拡大再生産されて、商業ヌードにされてしまったものだと思っている。
  僕は清岡作品は芸術写真だし、そのモデルも美術モデルだとして認識してるんだけど、
  今回の画家が、エロ同人マニアのアダルト層のニーズに対して、アダルト作品としてCG集を売った、って時点で、僕は「この作品は普通の美術作品の売り方路線とは違ってるな」と思った。
  アダルトじゃなく一般作品って事ならまだマシだったと思うんだよ・・・本当に。

  ただ、今回の検察についてもかなり疑問があるのは、「児童ポルノをモデルにしたから児童ポルノ」という論旨で、(そもそも清岡作品を児童ポルノと見なすのは、作品からではなく過去判決が原因なのだが)
  それは絶対に違うと僕なんかは思う。ポルノからの模写をベースにしても、芸術作品は作れるからだ。
  例えばロダンの「接吻」なんかは僕もすごくいい作品だと思うけど、ああいうのは実際に彼女がいない人の場合、いまやポルノでも見ないと作れない。そういう作品の参考に出来るポーズをデッサンモデルさんに取ってもらうのも大変だろうし。いわゆるレディコミのラブシーンでも難しいかもしれない。そういう方向は大人向けなのかもしれないが。
  ・・・結局作品の結果が美術になるかポルノになるかは描く側の姿勢というか意識の高い低いによって決まるわけで。でもその辺は、今回の画家の作品についても
  裁判員の人々が「児童ポルノは34枚中3枚だけ」という判断をしてくれている。
  つまり裁判員側は、検察の「全て児童ポルノ」という判断には乗らなかったわけで、
  そこについては、全然僕は良い判決だったじゃないかと思っています。

  大問題はこの判決で被告と弁護士が全く満足しておらず、更に控訴をしてしまった事で、
  今後、この比較的軽い判決が、いきなり「重罰化」される可能性もある・・・うー・・・
そうなると、比較的僕のような絵も造形もする美術教室出の作り手は、結構苦しい事になっていくかもしれない・・・。

  しかしこの画家さんは「こういう作品はもう描かない」みたいな事を言ってるんだよな・・・やりたいだけやっといて・・・それは違うんじゃないかな・・・
  ・・・僕的には、美術ってのは美しいものを描くもので、探求する事で製作し続けられるものだし、例えば少年期の自分がきれいだとか美しいと思った人やモノや景色って大人になってもそうそう変わらない。
  きれいだとか美しいと思ったものをそのように表現し描いたり造れるなら、海外並の表現もちゃんと美術として認識すべきだというのが本来の僕のスタンスだけど。それでいいじゃん。描いても作ってもいいじゃん。
  ただそれを世に問うとか金銭にするとか、そういう時には、・・・気持ちの問題が大事だと思うんだよね。結局そこが大事なんだなと改めて思った。元の写真家さんやモデルへの気持ちや誠意が足らないと、「被害者」が生まれる事になり、「被害者がいない」が通用せず「非実在児童である」も成立しない事になっちゃうんじゃないだろうか。今回、画家と弁護側について大騒ぎしていたエロ同人CGオタクたちは、その辺が解っていたんだろうか。   (2016_3/26 5:15)

  ※ なぜロダン?と思うかもしれないが、一応僕が成田氏の元弟子って事はロダンの玄孫弟子にあたるわけで。彫刻全然できてないけどな・・・僕の作風でそこまで辿り着くのは大変だよ・・・。
   ていうか成田氏のウルトラマン初稿を、以前僕が作った彫刻フィギュア(粘土製)にも、多分若干ロダンの雰囲気は入ってるのかもしれないので、当時も意識はしてたのかもしれないんだ・・・。今はなんかやっぱりロダンと清水多嘉志氏の作品を考えてしまう。球体関節人形にロダン反映させるといきなりどぎつくなるのでそこは避けたいがー(14:46)


こーじアンテナ!

● 実際コミケ直営店で延々と薬物書籍を売っていた、ナチス軍装やナチス趣味に酔いしれてきた店(コミケカタログ広告例)の店長(詳細IE要)が、
「蒲田コスプレこれくしょん」のコスプレ審査員に加わるような有様なわけだから、世も末というか大田区も末です。
広告では戦前薬物とか書かれてるけど、要するにいわゆる中古のドラッグに関する書籍だったしなぁほぼ・・・
蒲田コスプレこれくしょんはコスプレサミット(関連で朝日新聞がやらかしたような例の虚報報道をまた行って、自己弁護を謀るような気がする。
(※例の朝日の虚報は、記者も最初は僕に対し「コスサミ主催がそういう落とし所にしたいんだろう」と責任転嫁していた)
八王子市サバイバルゲーム場反対住人を短刀画像で脅したtakeruJPNのようなスタッフが関わっている可能性が大です。
捏造事実で自己正当化し、虚言で対立軸を陥れる事で既得権益の保身を図るような連中が関わるイベントに、
コスプレイヤーが行くのは勧められません。単純に、彼らの嘘にまかれれば嘘しかつけなくなるからです。
例の悪質スタッフが大田区で権力を得たのは嘘によるもので、嘘による信頼獲得を基本にしている以上、
その上でどのような行為をしていようが、僕が彼を認める事は今後一切あり得ません。
それにしても。前例があるにも関わらず大田区は何考えてんだって感じです。所詮屑は屑。(2016_3/26 0:02 ※3:48)
※ というか「未知の世界への入り口を探して貰いたい」(例)など言いながら、「ナチス」書籍軍装「拷問」「呪術」「クスリ」「死体」「性風俗」の
関連書籍を売ってたって事は、まぁナチスについては散々僕は注意してきたけど、
例の悪質スタッフの店の販売物をきっかけにドラッグ系や風俗に興味持った人も過去いたわけでしょ?
それは個々の自己責任だとか、彼らやその支持者は言うかもしれないけど、
それは昔から、そういう方向に人を引き込む人も走らす人も皆言うし。みんな責任転嫁するし。
そういう人に公的イベントのコスプレを審査させたりするのはいかがなものかと、僕は思います。
今後も僕の主張は一切変わりません。大田区でコスプレイベント?言語道断です。 (3/26 2:17)

2016年3月24日木曜日

こーじアンテナ!

● <危険ドラッグ>大田区の男がキット販売、NHKアナや公務員にも
ウチの家族は結構夕時NHK「シブ5時」も見ていて、レポーターが逮捕されたのもショックだったが、
その危険ドラッグの製造キットを大田区の男が作っていたと聞いて、ほぼ怒り心頭だ。
自治体どころか福岡の自衛隊職員にまで販売しているのが理解できない。報道や防衛関連に売るなんて、
客観的に見ると彼らを薬漬けにして思いのままにしようとしている組織でもいるのか?って程だが
表面的に受け取れば表面的に受け取れるし、そう深い事は誰も考えないし、
考えたって仕方のない事はきっと大田区では誰も考えない。しかし下の方の、
「大田区2人と足立区1人が危険ドラッグ数億円取引 郵送で販売容疑」の件でも書いたけれど、
そこまですごい取引拠点があったって事は地元も相当、なのかもしれない。(2016_3/24 12:33~43)
(要するに若者というか、繁華街やチーマーや半グレや色々汚染されてきたって事だからさ・・・
そこがオタクの町とか言い出したって、合法ドラッグとか言われてた時代から薬やハーブを使ってる連中が
どういう若者に目を付けるのか?って事態なわけだからさ、現状・・・はっきりと書かない方がいいのか; 13:09~21)

2016年3月20日日曜日

こーじアンテナ!

※ あとは月刊ヒーローズだと「ULTRAMAN」は今回熱かった。やっとここまで来たねって感。あと「アトム・ザ・ビギニング」や「クウガ」も見てるけど、クウガはちょっと善人死に過ぎるのが辛い。まぁ本音を言えばオダジョー+葛山オリジナルキャストでクウガ最終章を映画で見たかったってのはあるんだが、近いネタをディケイド1~2話でやっちゃってるからな・・・・クウガのようなテーマを進化させて現代アレンジさせたらもうクウガじゃない、って程、現代の犯罪って悪辣かもしれないし。クウガ最終章をやるなら、テーマとしてやって欲しい事山ほどあるんだよ・・・ (2016_3/9 23:49)


2016年3月19日土曜日

こーじアンテナ!

○ 僕も他人の作品にはあんまり興味ないというか・・・でも一応僕はこれでも神の一人なわけなので、誰の作品にも興味ない、とか口走るわけには行かないのだー神とゆー立場上・・・・・・(イミフ)。
  他人の作品が気になるかどうかというと、多分「僕がやろうとしてることを今他人が手を出してるかどうか?」ってのに興味がある位で、やってないのを見てちょっと安心する、みたいな、そういう気になり方はしてると思う。アニメで好きな作品は結構あるよねぇ・・・。
  だからって興味持った作品ばかり延々とここで並べ連ねても何だかなって状態になるし。でも結構テレビはかけっぱなしだし深夜アニメもかけっぱなしなので、見るものは大体見てる気がするよね。ただグロいのは苦手なので最近のエヴァとか進撃はほぼ見ないが。ていうか結局アニメ中心なんだな、他人の作品見るのって。ていうかさ、アニメだけじゃないから見てるの・・・写真雑誌とか模型フィギュア雑誌も美術雑誌も見てるからさ、展覧会行くしさ・・・
  ていうか今期のアニメももう最終回ってのが出てきて!!早い!!でも面白い作品が多くて、感想書く暇も無かったよ(^^);;;
  自分的に面白いもしくは楽しく見れた今期の作品を列挙すると、
◎「この素晴らしき世界に祝福を!!」・・・今期の深夜アニメではダントツ面白かった。毎回大爆笑しながら見てました。話もキャラもアニメもみんな良かったです。いやーもう駄目駄目なんですが、毎回楽しみで!!2期あるんだってさ!そりゃそうだ。
  ◎「プリンス・オブ・ストライド」エクストリームスポーツの話なんだけど、女子向けっぽく見えるんだがスポーツとしての描写がすごくて結構熱い。ご都合な所もあるけど爽快感ある。キャラも良し。
  ◎「最弱無敗のバハムート」一種のハーレム系なんだけど軽いだけでもなく、主人公少年もヒロイン達も結構かわいいので、まぁ有りかなぁ・・・と思ってみてた。
  ◎「無彩限のファントムワールド」今期の京アニアニメで、主人公もヒロイン達も結構かわいいというか、ルルがとにかく可愛くて!!いやーおっきくなった回もカワイかった!!録画だけしてまだ見てない回が若干あるので後で見ます。明るくて楽しくて◎
  ◎「少女たちは荒野を目指す」美少女ゲームを作ろうとする高校生たちのドラマなんだけど、エロゲなのか全年齢向けなのかいまいちわからない。でも荒野ってほど荒野に見えないなぁ・・・同名ゲームが出るらしくて、その中では続きもあるらしいので、2期の予定がもしかしたらあるのかもしれない。出てるメンバーに悪人が現時点いないので見れるんですが、あからさまに悪人出てくると辛い話だったかもな・・・
  ◎「紅殻のパンドラ」・・・「攻殻機動隊」の世界より少し遡った近未来の話。ヒロインがとてもかわいくイチャイチャし続けるんだけど周囲は結構ぶっそうなSFモノです。自分昔「タマゴちゃん」とか書いてたのでゲルコマには妙に親近感感じて見てます。深い哲学とかはほぼ無しで女の子がかわいく楽しけりゃいいという話。
  ◎「デュラララ!!X2結」・・・一期からデュラララは見てるんだけど、なんかかなりシリーズが押し迫ってきた感じ。なんかこういうチーマー的世界というか、自分も意外と近くにいたのかなと振り返ってみて思う。いや、自分はどこのチームとかにも入ってなかったけど、90年代はたぶん客観的にひどいバイトもしてたしなぁ(遠い目)
 MXの場合、録画は全部してるけど上手く見れてないものに「Dimension W」とか色々あるんだけども。5分アニメも面白いし。他局だと
  ◎「だがしかし」いやこないだブタメン買ったけど。こんな女の子にモーションかけまくられたら幸せだろうなー・・・などと思うよねー(笑)。とにかく楽しい。
  そんな感じだったです。一応「昭和元禄落語心中」も録画してはいるけど、時間のある時にまとめ見しないと時間の使い方が難しいので!!
  全く関係ないが、漫画はあんまり見ない・・・立ち読みでコンスタントに見てるのも少ないし。けれども見てる作品は無くはなくて、ざっと言うとジャンプなら「ソーマ」「銀魂」とか「黒子extra」(完結あっさりしてたなー・・・特に敵軍)だけど、ジャンプ系の新作だとSQの「コントラスト88」は毎回楽しみにしてる。
  あと「スピリッツ」だと「白暮のクロニクル」「トクサツガガガ」かなぁ。意外と「デモクラティア」も見てるけど。あと「チャンピオン」の「弱虫ペダル」とかだろうか?でも最近は既刊コミックの中古書籍をブックオフなどであさりながら読んでます。だって月刊誌の立ち読みとか難しいし、コミック化した作品はフィルムかかってて読めないじゃん?いいコミックとの出会いが少ないというか・・・さ・・・。(2016_3/19 8:04)